ドキュメント
システムの起動方法
< 1 min read
仕訳帳ライトはデータベースを操作するサービス(JournaliteService)プログラムとグラフィカル操作を行うクライアント(JournaliteClinet)、集計処理を行う集計(Compiler)の3つのプログラムがあります。
システムの起動にはサービス(bin/JournaliteService)プログラムから実行する必要があります。
サービスプログラムは起動後、sqlファイルの読み込み、0.0.0.0:5555で通信待機します。

その後、クライアント(bin/JournaliteClient)、集計(bin/Compiler)を起動します。
クライアントは起動後、activate.jsonを読み込んで認証を行います。
認証後サービスプログラムと通信し、必要なデータを取得して画面出力します。

集計(Compiler)プログラムは集計処理を行わないときは起動していなくても問題はありません。
起動後Status=Connectedをサービス(JournaliteServer)プログラムに定期的に送信します。

サービス(JournaliteServer)プログラムはクライアント(JournaliteClient)プログラムに集計(Compiler)プログラムから受信したメッセージを送信します。
クライアント(JournaliteClient)プログラムは送信メッセージに応じて集計(Compiler)プログラムのStatusを表示します。
集計(Compiler)が未接続のときは以下のようにアイコン表示します。

Windowsの場合
初回起動時にインターネットからダウンロードしたEXEを起動すると警告が出ます。
Windowsに登録された認証局によって発行されたアプリ以外は以下の警告が出ます。
OSで事前登録された認証局によって、なりすましから保護しています。
アプリケーション発行元の裏付けに必要ですが、(費用がかかります。。。)
初回は以下の手順でソフトウェアを実行します。

信頼するアプリケーションの発行元であれば詳細情報をクリックします。

実行ボタンが表示されます。実行をクリックします。

[ERROR] Activation Time Outが表示さる起動直後のエラーはactivate.jsonの認証に失敗しています。
activate.jsonをJournaliteClient-x.x.x-win64/share/license以下に上書き保存してください。

JournaliteServiceが起動していない場合、実行時エラーを発生して処理を続行しません。
JournaliteClient起動前にJournaliteServiceを起動してください。
コメントを残す