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仕訳入力

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設定した勘定科目、摘要欄設定を使用して仕訳を入力します。


補助簿をクリックします。


操作をクリックします。


摘要名目選択画面が起動します。


仕訳を行う名目を選択して仕訳を開始します。診療費を選択してみます。


診療費に登録された仕訳がテーブル表示されます。名目「診療費」が赤色に変化して選択中の名目がわかるようになります。


新規をクリックして仕訳を登録します。


操作画面に入力フォームが表示されました。


日付を入力します。カレンダーをクリックしてデートピッカーを起動します。(手入力も可能です)


日付をクリックして選択します。12月1日をクリックしてみます。


12月1日が選択されました。


借方勘定科目をクリックします。科目ピッカーが起動します。(登録した番号を手入力もできます)


農薬衛生費を選択します。


科目名と科目番号が入力されました。同様に貸方勘定科目に現金を設定します。


連続して仕訳を入力する場合は番号を手入力していくと早いです。

借方金額を入力します。


貸方金額が借方金額と同じ場合、クリックでコピーできます。

コピーをクリックします。


摘要分類を選択します。分類をクリックして分類ピッカーを起動します。


家畜保健所を選択します。(手入力はできません)


手入力の摘要を入力します。


有効無効を選択します。無効設定された仕訳は集計処理されません。


常時表示を設定します。常時設定すると毎年の仕訳帳に表示します。登録年度以外では集計処理されません。

減価償却費を仕訳して表示するときに使ったり、資産や負債の登録年の仕訳を毎年表示するときに使います。

今回は常時表示しない設定にします。


保存をクリックして登録します。


12月1日に仕訳が登録されました。


続いて仕訳をフィルタ機能を使って探してみます。

仕訳帳をクリックします。


仕訳のデータ一覧が表示されます。


操作をクリックし、操作画面を起動します。


抽出をクリックします。フィルターフォーム画面に変わります。


抽出条件を入力します。


仕訳開始終了日に12月1日を選択します。


抽出をクリックします。


操作画面下部に抽出条件が表示され、データ一覧が12月1日で抽出されます。


抽出条件をクリックすると条件を削除します。仕訳終了日(date_to)をクリックします。

12月1日以降のデータが抽出されました。(最終ページを表示して確認します)


仕訳帳ページは全件扱いますので、登録以外にもフィルタリングに使用できます。

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